は じ め に

 iモードサイト「はねっこくらぶ」を、2001年12月に、開設して、早、2年経ちました。本サイトの開設の動機は、当時、iアプリ対応の携帯電話が発売され、自分で利用するための携帯向けのJAVAアプリを自作すると共に、それらアプリの人気の度合いを調べたいと思ったことなのです。この間、携帯電話向けの電子書籍ビュアとして、iアプリ「はねっこ文庫」を、無償配布すると共に、掲載作品の応募も行って参りました。本サイトの知名度の向上も努力していたものの、作品の応募に関しては、若干名にとどまるものでしたが、私のたわ言も含めて、紙面としてまとめるに十分な分量となり。本紙をまとめことと致しました。
 今年、本サイトのiアプリの人気の度合いの指標として、ダウンロードの累計件数が、一万件を越えるに至りました。正確には、本サイトの準備段階での公開も含めての件数となります。どうあれ、皆様には、あつく御礼申し上げます。この記念として、本サイト専用のドメイン名(HANEKKO.JP)の新設も行いましたので、今後とも、本サイトをお楽しみいただけば、幸いです。

 また、本紙掲載の作品の著作権並びに翻案権、改変権などすべての知的財産権は、それぞれの作者に帰属致します。本紙は、投稿作品の募集要項に記載の許諾条件の範囲にて、作品を掲載し、配付致すものです。本紙に記載の作品は、個人的な閲覧以外の利用には、それぞれ作者の許可が必要です。
 このコ−ナでは、各巻の冒頭のみを、ご紹介致します。携帯電話からは、デジ・ポンタの選んだ7巻が閲覧できます。携帯電話向けペ−ジは、こちらからどうぞ。


作品募集なの はねっこより (休止中)

 はねっこ文庫(ドコモiアプリ)で作品を紹介したくないですかーー。げんこう料もなければ、けいさい料もない趣味のアマチュア文庫なの。 iアプリ「はねっこ文庫」は、全くダウンロードする人は居ないと予想していたけど、2003年夏までの累計は、200件(作品アクセス数で約1000件)を超えたの。 ひとりの趣味が、何百人の方に、読んでいただけるなんて、すごいと思うの。みんなで騒ぎたいの。 でも、毎週、作品を更新して行きたいのに、作品応募が少ないの。 はねっこ文庫を盛り上げていただける方からの作品を待ってるの。あとーー、やっぱり、かわいい作品をお待ちしています。今のは、固すぎて、息が詰まるーーーの。  応募作品は、タイトル(9文字以下)と作者名(ペンネーム可、9文字以下)を入れて、全角で1400文字以内の文章を、デジ・ポンタさんまで、送ってね。作品の内容は、一応、起承転結があって、笑えるもの、楽しいものを、待っているの。ただー、モラルに反する内容は、載せられないの。採用作品の更新は、応募の数にもよりますが、日曜日の夜あたりになります。

 あて先は、digi-p@nifty.comまで、サブジェクトを「はねっこ文庫作品応募」として、送ってね!

(採用作品の権利について)採用作品について改変することなく、以下の非独占的使用を無償並び無条件で許諾いただきたく、お願い致します。もちろん、著作権は、作者に帰属します。

  1. iモードサイト「はねっこくらぶ」にて公開すること。
  2. 「はねっこくらぶ」が雑誌に掲載されるときに、画面サンプルとして掲載されること。
  3. 有料無料を問わず、「はねっこくらぶ」の発行物(紙、電子媒体など)に掲載すること。ただし、この発行物は、応募作品そのものみを販売するものでなく、あくまでも、発行物の一部として利用します。
  4. 前記の「改変」の範囲から、縦書きにより発生する、文字フォントの変換を除くこと。

           以上

備考)本誌は、本誌に興味有る方々が集まれるコミックマーケット(当選時)の場をかりて、極少量を配付(材料費の実費販売)致すものです(予定)。 試作品(葉書サイズのスプリング簡易製本)で、第1巻から第28巻までで、100頁前後にもなります。


ブロガーな半年編 (第二弾)

概要)ブログ「カルチャハザード」の立ち上げから半年分の投稿のテキストを、4分の1に絞ったもので、表紙入れて、120ページの文庫本にまとめたもの。特に、玄人志向の玄人箱で、 MovableTypeをインストールして、ブログサーバを構築のトラブル記録、シーグラフ2005見学記録など、掲載。また、この文庫本は、作者の新年 2006年の年賀状ともなっている。

Twitter of Yuki/長門有希ごっこ編 (第三段)

昨年2009年後半から、Twitter ( http://twitter.com/ )に参加して、ツイート投稿を日々、続けています。このTwitterライフの中で活動するボットという存在が、本書制作の動機であり内容の充実をはかる原動力となっています。特に、本書の内容は、 Twitterで既に活動していた長門ボット(アカウント: @NagatoBot)に、著者が 共鳴して投稿したツイートを抜粋したものになります。この時期に放映された角川アニメ映画「涼宮ハルヒの消失」も、もちろん、大きな原動力になっています。また、著者(アカウント: @digiponta)が、物理学や数学に、特に興味があることに特化し、その知見から、 独断と偏見で、面白おかしくしたオリジンルなメッセージで構成しています。なお、本書の内容は、著者が、専用に登録したTwitterアカウント: @NagatoFakeBotから、EasyBotter2 (フリーウェア)を利用して、自動投稿を行っています。読者の皆様には、このTwitter出版というべきか、ご気軽に、お楽しみいただければ、幸いです。また、この内容が、宇宙の神秘を解き明かす事はないと思っていますが、万が一、ヒントにもなれば、嬉しいかと思っています。
但し書きとなりますが、本書は、Twitterの一つの利用形態であり、その利用形態は、ユーザ数程あると思います。読者につきましては、本書にこだわる事無く、Twitterを、自由な発想で、ご活用いただければ、幸いです。 by デジ・ポンタ
この文庫本は、作者の新年 2011年の年賀状ともなる。

(C) 2002-. Hirofumi Inomata